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公開日:2025.7.19
【2025年最新】持ち歩きにおすすめのメモ帳15選|選び方のポイントもご紹介!

外出先で思いついたアイデアや大事な予定などをすぐに記録できるメモ帳は、ビジネスや日常での記録を習慣化できる強い味方です。しかし、「どのようなメモ帳が持ち歩きに便利なのか」と、迷う方もおられるのではないでしょうか。
本記事では、持ち歩きにおすすめのメモ帳や選び方のポイントをご紹介します。また、よくある質問も解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

- 持ち歩き用メモ帳の選び方のポイントは4つ
- ページ数
- 綴じ方
- 罫線の有無
- 活用シーン
- 持ち歩きにおすすめのメモ帳15選
- 1.amemoメモ帳 (自由帳)3冊セット
- 2.コクヨ メモ帳 ドット入りB罫 A7 50枚
- 3.モレスキン クラシック ノートブック MM712 ポケット 方眼
- 4.RHODIA メモ帳 No.11(A7) 80枚 方眼罫
- 5.omonogawa スマホシタジキメモ
- 6.マルマン スパイラルノート A6
- 7.トランジェディコスタリカ リングメモ 100シート 5色パステル
- 8.ダイゴー メモ 横罫7mm
- 9.デザインフィル ミドリ MIDORIメモ リングメモ パッと ブラック
- 10.ツバメノート ポケット 方眼 3個セット
- 11.日本ノート レインガード 天リングメモ A7 青 SW59BN
- 12.ZISA メモ帳 NO.12メモ
- 13.デルフォニックス(DELFONICS) ロルバーン ポケット付メモミニ
- 14.プラス「カ.クリエ」
- 15.hirakuno ツイストノート N-1671
- WETな環境に強い文具「amemo」のご紹介
- メモ帳おすすめ 持ち歩きでよくある3つの質問
- 質問1.メモ帳にある耐水紙と撥水紙の違いは?
- 質問2.持ち歩き用のメモ帳はどのような人におすすめなの?
- 質問3メモ帳のおすすめの活用方法は?
- まとめ
持ち歩き用メモ帳の選び方のポイントは4つ
まず、持ち歩き用メモ帳の選び方のポイントについて解説します。
ページ数
綴じ方
罫線の有無
活用シーン
それぞれの詳しい内容についてみていきましょう。
ページ数
メモ帳を選ぶ際は、自分の使い方に合ったタイプを見極めましょう。たとえば、仕事や勉強などで日常的に多くの記録を残す方には、ページ数が豊富なタイプが便利です。
一方で、外出先でサッとメモを取りたい場合は、軽量で携帯性に優れた薄型のものが適しています。このように、用途や使用頻度をふまえて、最適な一冊を選びましょう。
綴じ方
メモ帳を選ぶ際は、用途やシーンに合わせて綴じ方や開き方を意識すると、使い勝手が格段に向上します。横開きタイプは見開きで使えるため、文章や図をしっかり書き込みたい場面に最適です。
一方、縦開きタイプは片手で扱いやすく、立ったままでも使いやすい点がメリットです。また、綴じ方にも種類があり、リング綴じはページを折り返して使用でき、無線綴じはページがきれいに切り離せるなど、それぞれに特徴があります。
罫線の有無
文章中心の場合、文字を整えて書きやすい横罫タイプが便利で、議事録や授業内容の記録に最適です。図や表、レイアウトを工夫したい場合は、方眼タイプを選べば線の補助が役立ちます。
また、無地タイプは自由度が高く、アイデアスケッチやラフなメモにおすすめです。見やすさや使いやすさを考えながら、自分の作業スタイルに合ったメモ帳を選びましょう。
活用シーン
メモ帳を選ぶ際は、利用する環境や用途を意識しましょう。たとえば、屋外での作業が多い場合には、防水性や耐久性に優れた仕様が適しており、雨天時でも安心して使えます。
一方、オフィスや自宅など室内中心で使用する場合は、書きやすさやページ数を重視したタイプが快適です。使用シーンに応じて選べば、記録の効率が上がり、日々の作業もよりスムーズになります。
持ち歩きにおすすめのメモ帳15選
次に、持ち歩きにおすすめのメモ帳について紹介します。それぞれの詳しい内容についてみていきましょう。
1.amemoメモ帳 (自由帳)3冊セット

参考:Amazon.co.jp: amemoメモ帳 (B罫)3冊セット 水に濡れても書ける 水をはじく 水に強い 薄くて軽い アウトドアでも使える 持ちやすく撥水仕様
「メモ帳(自由帳)3冊セット」は、撥水加工が施されており、水に濡れても書き込みが可能なため、屋外での使用にも最適です。薄くて軽く、スマートフォンほどのサイズ感で携帯性に優れており、キッチンやカフェ、アウトドアなど場所を選ばずに活躍します。
中央にミシン目が入った自由帳は切り取りも簡単で、5mm方眼やドット、B罫など用途に応じた仕様が揃っており、スケジュール管理からイラスト作成まで幅広く使えるアイテムです。
さらに、amemoは書籍用の製本方法である無線綴じ製本を採用しています。一般のメモより水に強く、高い強度を誇るため、屋外での活動にも適しています。
2.コクヨ メモ帳 ドット入りB罫 A7 50枚

「メモ帳 ドット入りB罫 A7 50枚」は、外出時にも扱いやすいコンパクトさが魅力です。独自のやわらかいリングを採用しており、バッグの中でも変形しにくく、開閉もスムーズです。
D型リングはページをしっかりひらける構造のため、片手での記入やページの折り返しも簡単にできます。また、カットオフ仕様のため、記入後にページをきれいに切り離せるのも便利なポイントです。
3.モレスキン クラシック ノートブック MM712 ポケット 方眼

参考:モレスキン クラシック ノートブック MM712 ポケット 方眼|Amazon
「クラシック ノートブック MM712 ポケット 方眼」は、持ち歩きに適したコンパクトサイズで、外出先でのメモやスケッチに活躍します。上品なレザー調のカバーが手に心地よく、ビジネスシーンでも使いやすいデザインです。
また、方眼タイプの用紙は文字を揃えやすく、図や表を描く際も視認性に優れています。ゴムバンドが付いており、バッグのなかでページが広がる心配がありません。さらに、マチ付きポケットが小さな書類の整理に役立ちます。
4.RHODIA メモ帳 No.11(A7) 80枚 方眼罫

参考:メモ帳 No.11(A7) 80枚 方眼罫|RHODIA
「メモ帳 No.11(A7) 80枚 方眼罫」は、外出先でサッとメモを取りたいときに重宝します。手のひらに収まるコンパクトなサイズで、立ったままの筆記にも対応しやすい仕様です。
紙質はなめらかでインクのにじみが少なく、文字や図がくっきりと見えます。また、表紙には撥水加工が施されており、雨の日の持ち歩きでも安心です。さらに、ミシン目入りのため、必要なページだけをきれいに切り離して渡す際にも便利です。
5.omonogawa スマホシタジキメモ

「スマホシタジキメモ」は、スマートフォンの画面サイズに合わせて設計されており、スマホを簡易的な書き台として活用できる便利なアイテムです。付属の下敷きがあるため、手のひらのうえでもしっかりとした書き心地を実現できます。
また、ミシン目が入っているため、必要な部分だけを簡単に切り離せます。薄型で軽量なデザインは、ポケットへの収納や取り出しがスムーズで、外出先でのメモ取りに最適です。
6.マルマン スパイラルノート A6

「A6サイズのスパイラルノート型メモ帳」は、コンパクトで持ち運びに便利なデザインが特徴です。ブルーやイエロー、レッドの3色セットのため、用途や内容に応じて色分けが可能です。
約6mm間隔の横罫線が整然とした文字を書くのに役立ち、リング綴じはページを折り返して使えるため、狭い場所でも快適にメモを取れます。軽量かつシンプルな見た目で、仕事やプライベート問わず幅広いシーンで活躍します。
7.トランジェディコスタリカ リングメモ 100シート 5色パステル

参考:トランジェディコスタリカ リングメモ 100シート 5色パステル|Amazon
「リングメモ 100シート」は、パステルカラーで展開されており、100枚のページ数を備え、たくさん書き込める点が魅力です。頑丈なスパイラル金具で綴じられており、スムーズにページをめくれる仕様です。
また、使用されている上質紙は滑らかな書き心地を実現しており、耐久性を高めるために表紙には透明フィルムのラミネート加工が施されています。コンパクトなミニサイズで携帯しやすく、縦開きの設計は片手での使用にも便利です。
8.ダイゴー メモ 横罫7mm

「メモ 横罫7mm」は、革の質感を模した表紙カバーが上品な印象を与えるため、ビジネスシーンに最適です。会議や商談の際にさっと取り出すだけで、誠実さをアピールできます。
中面は、7mm幅の横罫線がシンプルに並び、文章を丁寧に書き残すのに適しています。十分なページ数があるため、多くの情報を一冊にまとめられ、長期間の記録管理にも便利です。
9.デザインフィル ミドリ MIDORIメモ リングメモ パッと ブラック

「リングメモ パッと ブラック」は、左側に糊付けされており、最初のページをスムーズにひらける設計が特徴です。2.5mmの細かい方眼罫が施されており、大きな文字から細かな文字、図やグラフまで書きやすい構造です。
書き心地にこだわった「MD用紙ホワイト」を採用しているため、滑らかな筆記感を実感できます。また、80枚入りで十分なボリュームがあり、幅広い用途で活用できる実用的なアイテムです。
10.ツバメノート ポケット 方眼 3個セット

「ポケット 方眼」は、グレーの毛入り表紙が特徴的なコンパクトで、昔ながらの大学ノートの風合いを再現しています。丈夫な糸綴じで綴られており、背表紙は補強用のクロスが施されているため、持ち運び中にページが散らばる心配がありません。
また、約12cmの縦長サイズはスーツやジャケットのポケットに収まり、外出時に手軽に携帯可能です。中紙は5mm方眼で、文字はもちろん図形やグラフも書きやすく設計されています。
11.日本ノート レインガード 天リングメモ A7 青 SW59BN

参考:レインガード 天リングメモ A7 青|日本ノート株式会社
「レインガード 天リングメモ A7 青」は、撥水加工が施されているため、水に濡れても文字がにじみにくく、屋外や水場での使用に最適です。耐水ペンとの併用で、調理中やアウトドアなど湿気の多い環境でも確実に記録が残せます。
40枚の用紙はダブルリングで綴じられており、ページめくりもスムーズです。また、A7サイズのコンパクトな設計で、エプロンのポケットなどにも収まりやすく携帯しやすい点が魅力です。
12.ZISA メモ帳 NO.12メモ

「メモ帳 NO.12メモ」は、厚紙を使った書きやすさに定評があり、7mm方眼が特徴で、細かい文字や図形を書きやすく設計されています。文字を書くことが多い文系の方に適しており、方眼の美しいレイアウトが魅力です。
コンパクトなサイズのため、胸ポケットや内ポケットに収まり、外出時も手軽に携帯可能です。3冊セットでまとめて使えるため、日常のメモやアイデアの記録に十分なボリュームがあります。
13.デルフォニックス(DELFONICS) ロルバーン ポケット付メモミニ

「ロルバーン ポケット付メモミニ」は、多彩なカラー展開をしているため、仕事やプライベートの両方で便利に使えるノートタイプのメモ帳です。厚手の表紙がしっかりしているため、立ったままでも安定して書きやすい点が特徴です。
5mm方眼の上質紙を使用しており、全ページにミシン目が入っているため必要なページだけをきれいに切り取れます。また、120ページの横長サイズでコンパクトに携帯でき、巻末には5枚のPPポケットがあり名刺や資料の整理にも役立ちます。
14.プラス「カ.クリエ」

「カ.クリエ」、万年筆でも裏写りしにくい上質なパスピエクリーム紙を使用しています。スリムな形状と豊富なカラーバリエーションで、実用性だけでなくファッションアイテムとしても持ちやすいデザインです。
製本は180度フラットに開くため、広いスペースでメモを取れます。また、専用カバー付きで、ダウンロード可能なTODOリストや年間カレンダーのテンプレートを挟み込んでカスタマイズできる点も魅力です。
15.hirakuno ツイストノート N-1671

「ツイストノート N-1671」は、厚みのある表紙を備えたノートタイプで、立ったままでも安定して書きやすい設計です。中紙には5mm方眼の上質紙を使用しており、淡い色の罫線が文字を読みやすくサポートします。
17穴のバインダー式のため、ページの入れ替えが簡単に行えます。50枚の中紙に加え、専用リーフを使えば最大70枚まで収納可能です。
WETな環境に強い文具「amemo」のご紹介

参考:amemo|フジイ印刷
「amemo」は、環境に配慮しながら厳しい現場にも対応できる100%パルプ製のメモ帳です。撥水性に優れた用紙を使用しており、雨天や水場でもスムーズに筆記できます。
また、スマホサイズのメモタイプに加え、オリジナルでA5ノートやB5ワードパッドタイプも制作でき、用途に合わせた選択が可能です。さらに、アウトドアでの使用を前提に作られているため、登山や釣り、キャンプなど幅広い用途に活用できます。⇒amemoのご購入はこちら
メモ帳おすすめ 持ち歩きでよくある3つの質問
最後に、メモ帳おすすめ 持ち歩きでよくある質問について紹介します。
質問1.メモ帳にある耐水紙と撥水紙の違いは?
質問2.持ち歩き用のメモ帳はどのような人におすすめなの?
質問3メモ帳のおすすめの活用方法は?
それぞれの詳しい内容についてみていきましょう。
質問1.メモ帳にある耐水紙と撥水紙の違いは?
撥水紙は表面に特殊なコーティングが施され、水をはじく性質が特徴です。耐水紙ほどの防水性能はありませんが、短時間の水濡れに対して効果的で、屋外での使用に適しています。
しかし、撥水性のためインクが弾かれる場合もあり、水性インクやインクジェット印刷には不向きです。レーザープリンターのトナー印刷が適しており、手書きの場合も水性インクは注意が必要です。長時間の水濡れには耐えられず、徐々に水分が浸透する可能性があります。
なお、耐水紙については、こちらの記事で詳しく解説しています。
関連記事:耐水紙とは?撥水紙との違いやメリット・デメリット、主な用途まで詳しくご紹介!
質問2.持ち歩き用のメモ帳はどのような人におすすめなの?
外出先でのメモに最適な携帯用メモ帳は、アイデアや重要な情報を素早く書き留めたい方に最適です。仕事中の打ち合わせや移動時間、学生の授業ノートとしてもおすすめです。
また、旅行やアウトドアでの行動記録にも便利で、スマホに頼らず即座にメモができる安心感があります。さらに、災害時には緊急連絡先や避難場所を書き込む防災ノートとしても活躍します。
質問3メモ帳のおすすめの活用方法は?
メモ帳は日常のアイデア記録やスケジュール管理だけでなく、防災対策にも役立ちます。災害時に必要な緊急連絡先や避難場所、家族の安否確認方法、持ち出すべき必需品のリストなどをまとめた防災ノートとして利用すれば、突然の事態にも落ち着いて対応可能です。
また、コンパクトなサイズのメモ帳なら持ち運びが簡単で、いつでも手元に置いておけるため、万が一の際にも素早く情報を確認できます。普段から準備しておけば、安心感が高まります。
なお、防災ノートについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
関連記事:防災ノートとは?作る際のポイントや記載する内容、よくある質問まで詳しくご紹介!
まとめ
本記事では、持ち歩きにおすすめのメモ帳や選び方のポイントをご紹介しました。
持ち歩き用メモ帳を選ぶ際は、使いやすさと用途に合った仕様が大切です。ページ数は書き込み量に応じて選び、綴じ方はリング式やホチキス綴じなど使いやすさで比較しましょう。
さらに、罫線の有無も、図や表を書きたいのか、文章を残したいのかで選ぶ基準となります。コンパクトで丈夫なものや、屋外での使用に適した防水タイプなど、用途によって最適なメモ帳は異なります。
本記事では、ビジネスや日常使い、アウトドアなど幅広いシーンにおすすめのメモ帳15選をご紹介しました。自分の使い方に合う一冊をぜひ見つけてください。
「amemo」は、撥水性に優れた用紙を使用しており、雨天や水場でもスムーズなメモが実現できます。サイズ展開としては、スマホサイズのメモタイプに加え、A5ノートやB5ワードパッドタイプもあり、用途に合わせた選択が可能です。
さらに、アウトドアでの使用を前提に作られているため、登山や釣り、キャンプなど幅広い用途に活用できます。⇒amemoのご購入はこちら

この記事の監修者
吉田光咲|営業部
大学でファッションデザインを専攻し、卒業後はグラフィックやWEBデザインなど、幅広い分野でデザインの仕事をしてきました。2024年にフジイ印刷に入社し、毎日新しいことを学んでいます。お客様の視点に立って、最適なデザインを提案できる営業を目指しています。
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