こんなお悩みありませんか?
ハイデルベルクGTPの強力な加圧と職人技術で、強固な定着と自動給紙を実現します。
ニス引き面で箔が定着せず、変形紙で給紙もできずお困りではありませんか?
ハイデルベルクGTPの強力な加圧と職人技術で、強固な定着と自動給紙を実現します。
4要素の高精度調整による「定着」
滑りやすいニス引き面に対し、「温度」「圧力(最大40t)」「速度」「専用接着剤の箔選定」の4要素を、紙の状態に合わせて高精度に調整。物理的に食いつかせ、爪で擦っても剥がれない強固な定着を実現します。
変形板紙の「自動給紙」
通常は手差しとなる「トムソン加工(型抜き)済み」の変形用紙でも、ハイデルベルクGTPのサクション位置とガイドを調整することで自動搬送が可能。1,000〜10,000枚単位の中ロットも短納期で対応します。
職人による高精度な「見当合わせ」
すでに印刷された絵柄に対し、職人が一枚一枚の搬送状態を目視・微調整しながら加工。後加工で発生しやすい位置ズレ(見当不良)を最小限に抑え、デザイン通りの仕上がりを提供します
製品の特徴
他社で断られた難易度の高い板紙加工を、短納期・高品質で解決します。
01
難素材・表面加工への対応力
ニス引き、PP貼り、マットPPなどの表面加工済み用紙や、厚さ2.0mmまでの板紙(ボード紙)など、他社が敬遠する素材への加工を得意としています。
02
中ロット・短納期対応
手差し作業に依存しないため、数千枚〜1万枚クラスの案件でも圧倒的なスピードで加工可能。急な仕様変更やトラブル対応の駆け込み寺として機能します。
03
多彩な表現バリエーション
金・銀だけでなく、黒、白、各種カラー箔など、デザインに合わせた最適な箔を提案。板紙の風合いを活かしたマットな表現なども可能です。
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サポート情報・事例
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ご注文の流れ
STEP
01
お問い合わせ・仕様確認
フォームまたはお電話にて、用紙の種類(板紙、ボード紙、Gフルートダンボールなど)、枚数、現状(ニス引き・トムソン済み等)、希望納期をお知らせください。
STEP
02
テスト加工(推奨)
予備紙をお送りいただき、実際に箔が定着するかテスト加工を行います。仕上がりをご確認いただきます。
STEP
03
お見積り・ご発注
テスト結果とお預かりした仕様に基づき、正確なお見積りと納期をご提示します。
STEP
04
本加工
熟練職人がハイデルベルクGTPを調整し、本番の加工を行います。
STEP
05
検品・納品
仕上がりを厳しくチェックし、指定場所へ納品いたします。
よくいただくご質問
Q
ニス引き以外の表面加工(PPなど)でも対応できますか?
Q
ニス引き以外の表面加工(PPなど)でも対応できますか?
A
はい、対応可能です。PP、マットPPなど、それぞれの皮膜成分に適した接着剤を持つ箔を選定して調整します。
Q
どのくらいの厚さまで加工できますか?
Q
どのくらいの厚さまで加工できますか?
A
0.01mmの薄紙から、最大約2.0mmの厚物板紙まで対応可能です。
Q
テスト加工には何枚必要ですか?
Q
テスト加工には何枚必要ですか?
A
調整のため、最低でも20〜30枚程度の予備紙(ヤレ紙)をご用意いただけますと幸いです。
Q
納期は最短でどのくらいですか?
Q
納期は最短でどのくらいですか?
A
金型の有無や枚数によりますが、型がありテストがスムーズに進めば、本加工は数日〜1週間程度での納品発送も可能です。ご相談ください。
Q
金型(版)は持ち込み可能ですか?
Q
金型(版)は持ち込み可能ですか?
A
版の仕様(材質や厚み)によりますので、一度確認させてください。弊社での新規作成ももちろん可能です。







