
こんなお悩みありませんか?
ありきたりな加工では物足りない。ブランドの個性を力強く表現したいと思いませんか?
深い凹凸を生む「深彫りエンボス」で、ロゴやデザインに唯一無二の存在感を与えます。
大胆なデザインで、視線を奪うパッケージ
あえてシンプルなデザインに深い凹凸を。店頭で際立つ高級感を演出します。
ブランドロゴを刻む、印象的なカード類
ショップカードや名刺に力強い立体感を加え、忘れられない手触りを届けます。
アート性を高める、ブックカバー・表紙
厚紙の表紙に深彫りを施し、思わず手に取りたくなるような特別な一冊を創ります。
【サービスの特徴】
高いデザイン自由度と圧倒的な印圧で、他にはない重厚なブランドパッケージを実現。

ロゴや複雑なデザインの完全再現:活字組版の限界を超え、デザイナーが意図したオリジナルのブランドロゴや微細なイラストを金属板で忠実に再現します。
圧倒的な重厚感と手触り:40tの圧力で深く刻まれた凹凸は、視覚だけでなく触覚にも訴えかけ、商品の高級感とブランド価値を直感的に伝えます。
最小寸法4×7cmから最大26×38cmまで対応:小さなラベルからパッケージの展開図まで、幅広いサイズの特殊印刷・加工に現場の職人が柔軟に対応します。
【ご注文の流れ】
お問い合わせとデザインデータの確認:お客様の表現したいデザインデータ(Illustrator等)をお送りいただき、金属板での再現性や最適な紙の厚さについてヒアリングを行います。
用紙の選定とテスト加工のご提案:40tの印圧に適した紙厚や用紙をご提案し、必要に応じてテスト加工(弊社凸版、ヤレ紙使用)のスケジュールを調整します。(本紙校正は有料)
金属板の作成と本機セットアップ:デザインデータに基づき精緻な金属板を作成し、ハイデルベルグT型にセットします。職人が気温や湿度に合わせて最適な圧力を微調整します。
本生産と検品:最大圧力40tでの本生産を開始します。印刷中は常に職人が立ち会い、文字潰れや紙割れがないか、凹凸の深さを厳密に検品します。
納品とアフターフォロー:完成したパッケージを丁寧に梱包し納品いたします。次回の増刷やデザイン変更時の仕様もデータとして厳重に保管します。
【FAQ】
Q1:薄い紙でも深い凹凸は出せますか?
A1:薄い紙で強い圧力をかけると破れや抜けが生じるため、深い凹凸を美しく見せるには、0.01〜1.0mmの範囲内でクッション性のある厚めの嵩高紙を推奨しております。
Q2:デジタル印刷(オンデマンド)との違いは何ですか?
A2:デジタル印刷はフルカラーや可変データに強い一方、物理的な凹凸感は表現できません。金属板を用いた活版印刷は、手触りではっきりわかる凹凸インパクトと高級感の付与に特化しています。
Q3:活字を使った活版印刷との違いは何ですか?
A3:活字は既存の書体のみで表現の幅に制限がありますが、金属板を使用することで、オリジナルのブランドロゴや複雑なイラストもそのまま凹凸として再現できます。(細かい線や網点は再現が困難です)
Q4:どんなサイズの印刷が可能ですか?
A4:ハイデルベルグT型の仕様上、最小寸法は4×7cm、最大寸法は26×38cmとなっております。この範囲内であれば様々な形状に対応可能です。
Q5:金属板の作成には別途費用がかかりますか?
A5:はい、活字を組む従来の手法とは異なり、デザインに合わせたオリジナルの金属板を作成するため、初期費用として版代が発生いたします。
圧倒的な手触りと重厚感で、あなたのブランド価値を一つ上へ。他社で断られた特殊なパッケージ加工も、まずは私たちにご相談ください。

