
空押し / デボス加工
言葉より手触り。指先に記憶を刻む凹凸表現。
デボス加工(空押し)で名刺やショップカードに特別な手触りを。高圧プレスで、デザインに忘れられない印象と高級感を加えます。記憶に残る一枚を。
こんなお悩みありませんか?
デザインで忘れられない印象を残すアイテムをお探しですか?
紙の凹凸が生むさりげない立体感が、相手の記憶に残ります。
名刺交換の瞬間を演出
ロゴマークの空押しが、会話のきっかけと驚きを生み出します。
ショップカードの付加価値向上
手に取った時の凹凸が、ブランドへの好感を育みます。
厚紙での深い表現力
高圧プレスで、厚手の紙にもしっかりとした手応えと存在感を加えます。
あなたのデザインがどんな手触りになるのか、専門スタッフがご提案します。
【サービスの特徴】
1. 魅力を引き立てる2種類の凹み加工:フジイ印刷では、デザインや用途に合わせて2種類の加工方法をご用意しています。
・空押し加工:凸版のみを使用し、表面から押すことで紙を凹ませるシンプルな加工です。
・デボス加工:凸版と凹版の2つの版を使用し、紙を挟み込んで強く凹ませる加工です。空押しに比べてしっかりと押印できるため、よりくっきりと綺麗な凹みを表現できます。
2. ショップカードなどに最適な高級感:手触りや立体感のある仕上がりは、ショップカードなどの加工に多く選ばれています。最低でも四六判で180Kg以上の厚紙をご使用いただくことで、凹みがより分かりやすく効果的に表現できます。

【ご注文の流れ】
お問い合わせ・ご相談:紙の種類(素材や厚みなど)によって仕上がりが左右されるため、まずはご相談ください。紙質によっては加工が難しい場合もございます。
仕様の決定・お見積り:デザインに合わせて、空押しとデボス加工のどちらにするかを決定し、お見積りをご提示いたします。
データご入稿・チェック:デザインデータをご入稿いただきます。細かい文字や図柄は潰れてしまう恐れがあるため、加工に適したデザインになっているか確認と調整を行います。
印刷・加工:紙の特性に合わせて丁寧に印圧の調整を行いながら加工します。デボス加工はシワや破れが起きやすいため、特に注意を払いながら作業を進めます。凸凹版の細かい調整も行います。
納品:完成した製品を梱包し、お客様の元へお届けいたします。
【FAQ】
Q1:どんな紙でも凹ませることができますか?
A1:基本的に、凹みがよく分かる「厚紙」を推奨しております。最低でも四六判で180Kg以上の厚みがある紙をおすすめします。紙の種類や目によってシワや破れが起きやすかったり、上手く加工できない場合もありますので、事前にご相談ください。
Q2:空押しとデボス加工の違いは何ですか?
A2:空押しは1つの版(凸版)で上から押す加工で、デボス加工は2つの版(凹版と凸版)で紙を挟み込む加工です。デボス加工の方が、よりしっかりと綺麗に凹んで見えますが、紙への負荷が大きくシワや破れが起きやすいという特徴があります。
Q3:細かいデザインや文字も表現できますか?
A3:細かすぎる文字や図柄は、加工の際に潰れてしまう可能性があるため注意が必要ですので、事前にご相談ください。
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40トンの圧力が刻む、繊細かつシャープな印影。私たちの技術力が詰まったサンプルで、本物の質感をお確かめください。

https://www.fujii-print.com/product/detail/debossing-tactile