製造業ブログ

公開日:2023.4.2

ChatGPTと Bingで付加価値基準の商品開発アイデアを量産してもらった話

商品開発のアイデア出しにAIを使うとどうなるのかを検証したくて、見よう見まねでプロンプトにしてみました。(2023年4月2日note記事の転載です)

基本的な考え方はこちらの動画で勉強しました。


細かい設定は元キーエンスの方の付加価値の考え方や発想法の書籍などを参考にしました。

やってみた感想は、プロンプトの作成を試行錯誤するのが結構楽しく、そこにハマってしまって、アイデア自体の良し悪しや活用まで至らなかったという感じです。

本当はAIにアイデアの切り口をもらってノートなどで落書きして自分のアイデアを出していくのを目指していたのですが、もう少し工夫が必要なようです。

参考までにどんな出力が出たのかを動画にアップしました。テーマは「ノートをテーマにしたアナログゲーム」です。ChatGPTとBingに入れてみましたが、BingのほうがWEB検索していることもあるのか、良い反応があったように感じます。

プロンプトも概要欄にありますので、任意のテーマをご自身のテーマに修正してお使いください。

言葉だけでプログラミングができるって楽しいですが、論理的な文章を書くことが求められるので、卒論を書いているみたいでした。

調査や切り口を大量に出すブレストなどは、AIとやってみたら良いパートナーになりそうです!

アナログ派の方は、こちらもご活用ください。
ゲーム作家の米光一成先生が作った発想力トレーニングができるアナログノートです。

この記事の監修者

藤井 聡|代表取締役

業務印刷の未来を探求し、中小製造業向けのALL IN ONEクラウドERPやAIO向けLP制作ツールをリリース。2019年に社内の事務職ゼロを達成し、クラウド実践大賞岡山大会で発表。京セラの稲盛和夫氏とゲーム作家の米光一成氏の手法を取り入れた会社の仕組みづくりを推進中。

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