製造業ブログ
公開日:2022.9.19
ビジネスに活かすアイデア術とは?〜仕事で成果を出す発想法やイノベーション解説動画あり〜

今月から発想力を鍛えるフリーペーパーの発行と同時に月一でワークショップもはじめました。
初回の内容は「ビジネスに活かすアイデア術ワークショップ」。
イノベーションを起こす発想力について、より実用的なアイデア術として、任天堂に脈々と受け継がれている「枯れた技術の水平思考」という考え方をご紹介しました。(2022年9月19日note記事の転載です)
イノベーションとは?、出来るだけ成果を出しやすいアイデア術についてなど、タイトル通り実践的な内容になりました。
初回の講義部分は動画にまとめていますので、興味のある方はご覧ください。
後半は発想力トレーニング文具「むちゃぶりノート」の体験版で、実戦形式でアイデアを出してもらいました。
こちらの解説動画もリニューアルしました!
来月以降は今回の発想力についてのお話を発展させて、仕事で成果を出すアイデア術のポイントの解説をしていく予定です。
またフリーペーパーなどにてご案内させていただきますので、ご期待ください!
【追加でお知らせ】
ブレーン2022年10月号に掲載された、プロダクトデザインをする方達のアイデアについての鼎談記事「アイデアとツールの交差点」。
ブレーンデジタル版に一部無料で掲載されています。「むちゃぶりノート」作者の米光一成さんをはじめ、KOKUYO・ジブン手帳開発者 佐久間英彰さん、HINGEなどをつくったidontknow.tokyo の角田崇さん、治田将之さん、青木亮作さんといった有名クリエイターの方が発想法とツールについて大盛り上がり。すごく興味深い記事でした!
昨年「むちゃぶりノート 」という発想するためのツールをつくりました。発想に行き詰まるのって、大体が問いの立て方やフレームがおかしいとき。なので、そこを疑うためのツールとしてデザインしたものです。
ブレーン2022年10月号
ブレーン2022年10月号 『滞在の「体験」価値を どう生み出す? クリエイターの提案』はkindle unlimitedでも読めます。
発想力を鍛える文具「むちゃぶりノート」についてはこちらをご参照ください。
この記事の監修者
藤井 聡|代表取締役
業務印刷の未来を探求し、中小製造業向けのALL IN ONEクラウドERPやAIO向けLP制作ツールをリリース。2019年に社内の事務職ゼロを達成し、クラウド実践大賞岡山大会で発表。京セラの稲盛和夫氏とゲーム作家の米光一成氏の手法を取り入れた会社の仕組みづくりを推進中。
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