こんなお悩みありませんか?
最初からデータが印字された「バリアブル伝票」なら、現場はスキャンするだけ。アナログ記録とデジタル管理の乖離を解消します。
「手書き文字が読めない」「入力ミスで在庫が合わない」
とお困りではありませんか?
最初からデータが印字された「バリアブル伝票」なら、現場はスキャンするだけ。アナログ記録とデジタル管理の乖離を解消します。
ハンディ端末連携で「入力作業」を瞬時に完了
伝票の1枚目(または全ページ)に、商品IDや管理番号を「QRコード」や「バーコード」としてあらかじめ印刷します。現場担当者は手書きで長い品番を転記する必要がなく、端末でスキャンするだけで正確なデータ登録が可能になります。
「連番(ナンバリング)」で欠番・紛失を管理
7桁までのナンバリング加工が可能です。
伝票発行時にユニークな通し番号を振ることで、「いつ、誰が、どの伝票を使ったか」を確実に追跡(トレーサビリティ確保)できます。手書き採番による重複や書き間違い等のヒューマンエラーを根絶します。
1枚ずつ異なる情報を印刷(バリアブル印刷)
顧客ごとの会員ID、配送先住所、特定の物件名など、1枚ごとに異なるテキストデータを流し込み印刷が可能です。
宛名ラベルを別途貼り付ける手間をなくし、発送・検品業務のワンストップ化を実現します。
製品の特徴
1冊から対応。入力ミスと在庫リスクをなくす可変印字ソリューション
01
最小1冊から試作可能(アジャイル導入)
いきなり数百冊を作る必要はありません。
オンデマンド印刷機を活用し、1冊(50組程度)単位での小ロット作成に対応しています。現場でQRの読み取り精度やレイアウトの使い勝手をテストし、改善しながら本格導入へ進めます。
02
現場仕様の「切り離し」や「穴あけ」も自在
「お客様控え」「現品票」「経理用」など、用途に合わせてサイズを変えるスリッター加工や、切り離しやすいミシン目加工、ファイリング用の穴あけ加工も一貫して行います。現場の動作動線を計算した「使いやすい形状」に仕上げます。
03
過酷な現場でも消えない「強靭な用紙」
油汚れや水濡れが心配な現場には、撥水紙や耐水耐油紙、長期保存に強いMCP(裏カーボン)など、用途に最適な用紙を選定します。デジタル機器が持ち込めない過酷な環境のバックアップ記録としても最適です。
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サポート情報・事例
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ご注文の流れ
STEP
01
データ準備
印字したい可変データ(CSV、Excel形式)と、ベースとなる伝票レイアウトをご用意ください。
STEP
02
設計・コード検証
QRコードのサイズや配置位置を設計し、読み取りテストを行います。
STEP
03
校正(テスト印字)
PDFまたは実機でのテスト印字にて、情報のズレや誤りがないか確認いただきます。
STEP
04
製造・加工
バリアブル印刷から、ナンバリング、製本加工まで自社一貫体制で製造します。
STEP
05
納品
指定の納期にお届けします。機密性の高い個人情報データも厳重に管理します。
よくいただくご質問
Q
今使っているエクセルのデータを入稿すれば印刷できますか?
Q
今使っているエクセルのデータを入稿すれば印刷できますか?
A
はい、CSVやExcel形式のリストがあれば、そのままバリアブル印刷のデータとして活用可能です。
Q
QRコードの種類は何に対応していますか?
Q
QRコードの種類は何に対応していますか?
A
一般的なQRコードのほか、JANコード、Code39など、主要なバーコード規格に対応しています。
Q
複写伝票の2枚目だけに番号を入れることはできますか?
Q
複写伝票の2枚目だけに番号を入れることはできますか?
A
はい、オンデマンド印刷の特性を活かし、特定のページのみに情報を印字するなどの制御が可能です。
Q
ナンバーの色は黒以外も可能ですか?
Q
ナンバーの色は黒以外も可能ですか?
A
オフセット印刷の場合は「赤(金赤)」や「黒(墨)」が一般的ですが、オンデマンドならカラー対応も可能です。
Q
既存のシステムに合わせてレイアウトを調整してもらえますか?
Q
既存のシステムに合わせてレイアウトを調整してもらえますか?
A
はい、現在お使いの販売管理システムや生産管理システムの出力フォーマットに合わせて、ミリ単位で枠の位置を調整します。






