
こんなお悩みありませんか?
今お使いの伝票、手書きの手間や記入ミス、管理の煩雑さに悩んでいませんか?
お客様の使用環境に最適化された複写伝票をご提案します。
小ロット・短納期での提供
必要な時に必要な数量だけ。様式やレイアウトの変更にも対応可能です。
製本方法から下敷きまで、思い通りに
のり製本、セットのり、天のりやクロス巻きなど用途に合わせた製本方法、下敷きの有無など自由にお選びいただけます。
紙やサイズの改善提案
長年の実績を基に、貴社に最適な紙の選定やレイアウトを提案します。
まずはお使いの伝票の課題をお聞かせください。専門スタッフが改善策をご提案します。
1. 複写伝票の主な種類
用途に合わせて、最適な構成(枚数・サイズ)が選べます。
納品書・請求書セット
一般的に3枚〜4枚複写(控・納品書・請求書・受領書など)。
領収証
2枚複写が主流。小切手サイズやA6サイズが一般的。
会計伝票・オーダー票
飲食店向け。手のひらサイズで1枚〜3枚複写。
契約書・申込書
裏面約款印刷や、クーリングオフの赤字印刷などに対応。
作業日報・運転日報
現場での記録用。バインダー用穴あけ加工が人気。

2. 製本方法(綴じ方)
使用シーンによって「本に残す」か「全て切り離す」かが決まります。
冊子製本(針金綴じ・マーブル巻き)
特徴: 1枚目(控え)を冊子に残し、2枚目以降をミシン目で切り離すタイプ。
用途: 領収証、手書きの納品書など、控えを紛失したくない場合に最適。
セットのり製本(天のり・横のり)
特徴: 1セットごとに手でペラっと剥がせるタイプ。冊子には残りません。
用途: 事務処理後にファイリングする場合や、一度に複数人に配布する場合。
連続伝票
特徴: ドットプリンターで使用するための、両サイドに穴(スプロケットホール)があるタイプ。
3. 加工方法(オプション)
使い勝手を向上させるための必須加工です。
ナンバー入れ(ナンバリング)
管理用の通し番号を印字(例:No.000001〜)。
ミシン目加工
切り離しやすくするための点線加工。マイクロミシンなら切り口も綺麗。
ファイル穴(パンチ穴)
2穴(80mm間隔)など、バインダーに即座に保管できる穴あけ。
減感(げんかん)加工
特定の場所だけ「複写されない」ようにする特殊加工(金額欄や個人情報欄など)。
下敷き付き
巻き込み表紙や、裏表紙に厚紙(下敷き機能)を一体化させる加工。


4. ロットと印刷方法
必要な数量に応じて、コストパフォーマンスの良い印刷方式が変わります。
ロット(数量) | おすすめ印刷方法 | 特徴 | ||
小ロット | (10冊〜) | オンデマンド印刷 | 版代不要で初期費用が安い。短納期が可能。 | コスト:単価はやや高めだが、総額は安い。 |
中〜大ロット | (100冊〜数万冊) | オフセット印刷 | 版を作成して印刷。文字や線が非常に鮮明。 | コスト:数が増えるほど単価が劇的に下がる。 |
刷り色について
基本色(黒・藍・赤など)から、企業のロゴカラーに合わせた特色(DIC指定)まで対応可能。

5. 用紙の厚み(感圧紙の番手)
用途や複写枚数に応じて、紙の厚さを調整できます。
N40(薄口)
3枚複写・4枚複写など枚数が多い場合の「中ページ」に使用。筆圧が下のページまで届きやすい厚さです。
N50 / N60(標準 〜 中厚口)
一般的な納品書や請求書の1枚目〜2枚目に使用される、最もスタンダードな厚さです。
N80 / N100〜(厚口 〜 特厚口)
領収証や、しっかりとした手応えが欲しい場合の「最終ページ」に最適。ハガキ程度の厚さもあります。

6. 用紙の色(色替え)
ページごとに紙の色を変えることで、配布ミス(「お客様控え」と「経理用」の取り違えなど)を防ぎます。
基本カラー4色
白・ブルー(アサギ)・ピンク(桃)・クリーム の4色が一般的です。
組み合わせ自由
例:「1枚目:白(お客様用)」、「2枚目:ピンク(請求書)」、「3枚目:ブルー(自社控え)」
※同じ版を使って用紙の色を変えると印刷コストを抑えることができます。

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