こんなお悩みありませんか?
透過しやすい白インクの代わりに、読みやすい「シルバー活版」か、圧倒的な白さを誇る「顔料白箔」を選ぶのが正解です。
濃い色の紙に白インクで印刷して、色が透けてしまい文字が読みにくくなった経験はありませんか?
透過しやすい白インクの代わりに、読みやすい「シルバー活版」か、圧倒的な白さを誇る「顔料白箔」を選ぶのが正解です。
高隠蔽性シルバーインク
通常の白インクは黒い紙の上では透けてグレーに見えてしまいますが、活版用のシルバーインクは隠蔽性が高く、しっかりと発色します。輝度は控えめですが、白インクの代用として文字情報をはっきりと読ませたい場合に最適です。
顔料白箔(ホワイト箔)
コストは少し高くなりますが、デザイン上「綺麗な真っ白」を表現したいなら顔料白箔一択です。熱圧着で素材を乗せるため、紙の地色を完全に覆い隠し、非常に高いコントラストと高級感を実現します。
用紙の質感と適性
ディープマットやNTラシャ漆黒など、ファンシーペーパーの深みのある色合いを活かしつつ、コストと仕上がりのイメージに合わせて「読みやすいシルバー」か「際立つ白箔」かをご提案します。
製品の特徴
「読めること」と「美しいこと」。目的とご予算に合わせて、経験豊富なスタッフが最適な加工方法をガイドします。
01
プロの「否」提案
「デジタルホワイトの上に活版」など、定着不良のリスクがある加工はお断りしています。その代わりに、長く美しさを保てる「シルバー活版」や「箔押し」など、確実な代替案を提示します。
02
加工テストと本番への安心感
仕上がりが不安な場合、活版印刷なら本番と同じ紙で安価に「色校正(加工テスト)」が可能です。実際に手にとって文字の太りやインクの乗りを確認してから量産に進めます。
03
資産になる箔押し版
箔押しの場合、テストであっても凸版代がかかりますが、作成した版は本番でそのまま使用でき、2年間保管されます。リピート注文や、同じ版を使った用紙違いの展開もしやすくなります。
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サポート情報・事例
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ご注文の流れ
STEP
01
完全データの作成・入稿
Illustrator(またはPDF X-4)形式でデータを作成してください。 活版や箔押し部分は別レイヤーに分け、色はK100%で指定します。 箔押しの微細な文字は潰れる可能性があるため、8pt以上・線幅0.2mm以上を推奨します。
STEP
02
プロによるデータチェックと確定
お送りいただいたデータをスタッフが確認します。隠蔽性の問題や、加工上のリスク(線が細すぎるなど)がないかをチェックし、問題なければご注文確定となります。
STEP
03
納期連絡とご入金
確定後、正確な発送予定日と請求書をご連絡します。商品は銀行振込の着金確認後の発送となりますので、発送予定日までのご入金をお願いいたします。
STEP
04
製版・印刷・加工
熟練の職人が、ハイデルベルグ社製の活版印刷機や箔押し機を使用し、一枚一枚手作業で調整しながら製造を行います。
STEP
05
検品・梱包・発送
仕上がった製品を全数検品し、丁寧に梱包して発送します。送料は別途必要となります。クリックポスト発送可能な場合は全国一律税別500円です。
よくいただくご質問
Q
色紙に通常の白インクで活版印刷は推奨しないのですか?
Q
色紙に通常の白インクで活版印刷は推奨しないのですか?
A
はい、透過性が高く紙の色に負けてしまうため、可読性が下がります。文字を読ませたい場合は、隠蔽性が高く白の代わりになるシルバーインクをお勧めします。
Q
デジタルホワイトのうえに活版印刷はできますか?
Q
デジタルホワイトのうえに活版印刷はできますか?
A
いいえ、トナーの上にインクを乗せると剥がれの原因になるため対応していません。
Q
シルバーインクはギラギラしますか?
Q
シルバーインクはギラギラしますか?
A
いいえ、活版用のシルバーは輝度がそれほど高くなく、落ち着いた金属色です。そのため黒い紙に馴染みつつ、視認性を確保できるのが特徴です。
Q
箔押しのテストはできますか?
Q
箔押しのテストはできますか?
A
可能ですが、活版印刷の色校正とは異なり、3mmMg凸版を使用するため、別途「箔押し版代」が必要です。ただし、この版は本番でも使用できるため、無駄にはなりません。
Q
箔押しで細かい文字は出ますか?
Q
箔押しで細かい文字は出ますか?
A
箔の特性上、細かすぎる文字はつぶれる可能性があります。文字サイズは8pt以上、線幅は0.2mm以上で作成してください。





