むちゃぶりノート(発想力ツール)

人気ゲーム作家と共同開発。あなたの脳に『むちゃぶり』を仕掛ける、最強の発想ツール。

こんなお悩みありませんか?

企画会議で沈黙が続く…そんな「アイデアが出ない」沼にはまっていませんか?

カードとシールがあなたの思考を強制的にジャンプさせる。一人でもチームでも、発想が止まらなくなる体験を。

マンネリ会議の起爆剤に

行き詰まった会議で使うだけで、普段出ない斬新な意見を引き出し、議論を活性化させます。

クリエイターの壁打ち相手に

一人で悩むプランナーやデザイナーに。思考の制約を壊し、自分では思いつかないアイデアの種を見つけます。

チームの創造性を鍛える研修ツールに

新人研修やチームビルディングに最適。ゲーム感覚で楽しみながら、組織全体の発想力を底上げします。

研修やワークショップでの活用、ノベルティとしてのオリジナル制作も可能です。

『ぷよぷよ』『はぁって言うゲーム』『あいうえバトル』を開発したゲーム作家米光一成氏とコラボした「アイデアのための文具」です。企画構想や商品開発、デザインやSDGsなどの課題学習で大活躍。ステップバイステップ解説とノートとシールで発想力を解放しましょう。

ご購入できる店舗など最新情報!

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481%達成!ありがとうございました。

「むちゃぶりノート」の紹介動画

このノートをつくったのは、パズルゲーム「ぷよぷよ」やカードゲーム「はぁって言うゲーム」「あいうえバトル」で有名な、ゲーム作家の米光一成先生。

米光先生が大学などの講座で教えてきた〈面白いゲームを作りつづける発想法〉を、書き下ろしのオリジナルの解説で一歩ずつ身につけることができます。

コロナ禍で自宅で過ごす時間が増えてきたことで、自分の殻に閉じこもってしまいがちな人たちのために、楽しく発想習慣が身につけられるゲームのような文具を作ろうという思いから、「むちゃぶりノート」は生まれました。

アナログノートなので、思いついたらどこでも電源いらずでトレーニング可能です!

使い方のコツや使用例の解説動画

「むちゃぶりノート」の特長

「むちゃぶりノート」は、キーワードとシールの組合せで出来るムチャブリのお題に答えることで、発想力や表現力を鍛える〈クリエイター育成文具〉です。

企画や商品開発、課題解決など、さまざまなシーンで役立つスキルを身につけましょう!

プレイ中の写真
米光一成の紹介

米光先生が大学などの講座で教えてきた〈面白いゲームを作りつづける発想法〉を、書き下ろしのオリジナルの解説で一歩ずつ身につけることができます。

むちゃぶりくん

コロナ禍で自宅で過ごす時間が増えてきたことで、自分の殻に閉じこもってしまいがちな人たちのために、楽しく発想習慣が身につけられるゲームのような文具を作ろうという思いから、「むちゃぶりノート」は生まれました。

リモートの画像

リモートでも、グループでも、一人でもアイデア創出をつづけられる、新しい発想ツールが誕生しました!

ビジネス向けアイデアワークショップの例

ChatGPTやBingなどのテキスト生成AIを使ったハイブリッド発想も可能です!

「むちゃぶりノート」のテーマ設定は自由なので、いろんなプロジェクトにお使いいただけます。
 こちらのフォームに公開できるテーマで使用例を投稿していただくと、今後あなたのプロジェクトを紹介するリンクをつけた使用例としてご掲載させていただきます。
 ※内容によっては、掲載いたしかねる場合がありますのでご了承ください。

ライターの方の声

めいっこで映画を撮ろうとしたら、むちゃぶりノートが「笑顔を隠し」って言ってくるんですよ。
他の日には「めいっこを裸にする」なんてむちゃぶりもありました。
何てことを言うんだ〜(笑)
むちゃぶりノートさん、空気よまない。自分の想定した枠からはずれたことを言ってくるから、「ひやっ」とする瞬間が多々あります。
でもその「ひやっ」を、ないなーいって切り捨てるんじゃなくて、うんうん考えてると、新しく思いつくものがあってわくわくしてくるんです。
「ひやっ」が「わくわく」に変わるスリルがたまらんです。
考えたらこどもって笑顔以外にも魅力的な表情はたくさんあるよなー。笑顔を求めるのは大人のエゴかもなーと思い直しました。
「めいっこを裸」から、海で遊んでる姿が思い浮かんで、海のそばに秘密基地を作ったら楽しそうだなーなんて思ったり。
自分のやりたいことをパーツに分解したら、そのパーツがむちゃぶりノートによってがしゃんがしゃーんと変形されて、その変形パーツでまた組み立てて遊んで、それをまた分解して、という妄想の積み木遊びをし続ける、みたいなところがありました。
そのうち、映画にするという枠自体も越えて、作品づくりよりもこどもたちがのびのび作品づくりができる「場」を作ることのほうに私は興味があるんだな、と気づきました。
最終的に「車のなかに自由に秘密基地を作ってもらう」「その空間で様々なごっこ遊びを楽しむ」という遊びを考え、準備していたのですが、コロナ禍でフラストレーションがたまっているこどもたちの姿を見ていたら、車よりもっと大きい空間にしよう、Airbnbでまるっと一棟借りちゃえーと。
「古い家を一棟借りてホラー映画撮影ごっこをする」という遊びにきゅうきょ変更。
こんなふうに臨機応変にできたのも、ノートであれこれ考えていたおかげです。
こどもたちは自分から進んでストーリーを考え、即興で楽しそうに演じてくれました。
完成させた映画を見たツイッターのフォロワーさんから、
「子供には見えている世界観というものがある。これをよくカメラに納めたなと思いました」
「一回きりの偶発性が面白い」
という反応をもらってうれしかったです。
最初に映画を作ろうとして、紆余曲折あって、結果映画になったけど、自分ひとりのアイデアでは到達できなかった地点にノートのおかげで行けました。

企業様の声

今回は、弊社で開催のビジネスコンテストの参加記念品として「むちゃぶりノート」を採用させていただきました。
今後にもつながるよう、記念品としてアイデアの発想に役立つアイテムを探していたところ、ゲーム感覚で楽しく発想力を鍛えることができる「むちゃぶりノート」がヒットしました。
リモートワークが進む中、一人でも気軽にアイデア創出に取り組める点が良いと感じています。

講師の方の声

練習がてらセルフプロデュースについてや、温めているプロジェクトについてやってみました。最初は手探りでしたが、アイデア出しのコツが掴めてくると、むちゃぶりくんの指令を楽しめるようになってきました。
おもしろいと感じた点は、単に列挙しただけの平坦なアイデア群に、むちゃぶりくんが関わることで強弱や凸凹が生まれるところです。一番気に入っているアイデアを消されたり、意外なところを強調されたり、思い込みを強制的に剥がされるのがまさに「むちゃぶり」だなと思いつつ、シールを貼ったりするのは幼少期に戻ったようで楽しかったです。
同じワードを2回目、3回目と深めていくと、むちゃぶりのかけ算になるので手応えがありました。使い込むほどにこのノートの良さが発揮されると感じます。

ビッグバンド メンバーの方の声

私はバンドのライブを想定した(自分)会議にこのノートを使いました。リーダーとの打ち合わせ前に自分の考えやアイデアをまとめようと思って。
使い道としては良いですね。物事を多方面から見れるので自分にない視点を無茶ぶりさんが出してくれて「なるほどなー」と思わせます。
キーワードを書いたあと、むちゃぶりシールを貼って、むちゃぶりさんからの意見を作った後、この会議に参加している他の人を想定して、むちゃぶりさんの意見を皆に分かりやすく説明するという作業をやってみました。
そのためにシールの右側に説明のためのキーワードを書いてみて、この一言で説明出来るやつはとりあえず置いておき、キーワードだけでは分からないものを右ページに補足説明を書くという方式に。

流れを書くと

テーマを書く

無茶ぶりシールを貼る

それってどういう事?
(キーワードを書く)

よく理解出来ないものを説明(右ページに)

という感じです。

そこから色々アイデアをふくらませて、次回のリーダーとの会議に臨むというまとめでした。
まさかの「リーダーを隠し」が個人的にツボでした(笑)
うちのリーダーは目立ちたがり屋なのでMCでライブ時間を無駄に食い潰す事が多いのですが(後声がでかくてうるさい)、まさにその通りだと納得(笑)
結局は緊急事態宣言でライブは延期になってしまい、リーダーとの会合はなくなってしまったのですが、また次回ある時にもう一度自分会議をやってみようと思います。

デザイン専門学校講師の方の声

アクションゲームのキャラクターデザインをする際にノートを利用してみました。
アイデア出しは得意な方かと思っていたのですが、このノートがあると埋もれそうなアイデアに光が当たるというか、控えめにしようとしてたアイデアを背中を押してくれるというか、別の視点を持てることが良きだと思います。

当初発注があったキャラクター案は、
・頭身はやや低め
・SF(銀河の惑星を舞台に〜)
・バズーカ担いでる
・女の子
・ゲームのギミックとして、バズーカの弾が壁に当たると反射する(弾道が変わる)
・少しグラマラスに、シルエットライン意識

等々が上がっていたので、上記のようなキーワードを書き出し、
無茶振りしてみました!

すると、出てきたむちゃぶりは。。。

”星を目標にして”
”女の子を裸にし”
“グラマラスで拡散し”
“宇宙観(SF)を大きくして”

となかなかぶっ飛んだ(いい意味で)なキーワードになりました。
”女の子を裸にし”と繋がった時はおもわず笑ってしましましたが、
過去の名作アクションにもある種お色気要素があるではないか!とデザインを飛躍させる、改めて見直すことのできる手がかりとなりました!
また、上記を試した後にデザインをすり合わせ完成したキャラクターも添付しておきます!
多分このノートがなかったら生まれなかった、もっと控えめなキャラクターになったと思います!

企画担当の方の声

課題解決のアイデア出しのため、SDGsや広報戦略、占い、製品改良など色々使ってみましたが、左ページで組み合わせたものを、右ページでいろいろと矢印を引いて、思いついたことを書いていくと、思ってもみなかった発想につながるのが気持ちいいです!

「むちゃぶりノート」の使い方は、簡単3ステップです。

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    https://www.fujii-print.com/product/detail/muchaburi-note

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