こんなお悩みありませんか?
和紙の長い繊維が織りなす「温かみ」と、それを潰さずに定着させる「高精細オフセット印刷」で、手に取った瞬間、作り手の想いが伝わる和紙ステッカーを作成します。
商品の顔となるラベルに、プラスチックのような「安っぽいテカリ」や、温もりのない「無機質さ」を感じていませんか?
和紙の長い繊維が織りなす「温かみ」と、それを潰さずに定着させる「高精細オフセット印刷」で、手に取った瞬間、作り手の想いが伝わる和紙ステッカーを作成します。
繊維の風合いを活かす「インクの浸透美」
和紙ステッカーの魅力は柔らかな手触りです。インクが馴染むオフセット印刷なら、和紙本来の質感を活かした手書きのような温かみを表現できます。
商品の格を上げる「箔押しのコントラスト」
和紙の質感と輝く箔の美しいコントラスト。日本酒や贈答品のパッケージに圧倒的な高級感を与えます。
耐久性と手触りを両立する「機能性」
摩擦や水濡れに強い加工と冷蔵対応糊で耐久性を確保。和紙の柔らかな質感を活かし、お客様が手にした時の満足感を高めます。
製品の特徴
「和」の情緒を大切にする商品のために。素材選びから糊の選定、印刷技術まで、創業以来のノウハウを注ぎ込んだ「作品」としてのステッカーを提供します。
01
商品イメージに合わせる「特殊和紙」の提案
雲龍、奉書、クレープ紙など、ステッカー用の原紙は多岐にわたります。「荒々しい繊維で力強さを」「きめ細かい紙で上品さを」など、ブランドの方向性に最適な和紙と糊の組み合わせを、豊富なサンプルからご提案します。
02
0.1mmのズレも許さない「匠の見当合わせ」
繊維が伸縮しやすい和紙ステッカーにおいて、印刷と箔、そして抜き加工(カット)の位置精度は品質の生命線です。紙の特性を知り尽くした職人が、湿度や温度を管理し、デザインの輪郭を美しく切り抜きます。
03
小ロットから量産まで「最適コスト」を提示
新商品のテスト販売から、定番商品の大量生産まで。1,000枚以上のロットにおいて圧倒的なコストメリットが出るオフセット印刷を中心に、お客様の「値決め」をサポートする最適な面付けと仕様を透明性高く提示します。
この製品を詳しく見る
サポート情報・事例
記事がありません
ご注文の流れ
STEP
01
ご相談・イメージ共有
貼る対象物(瓶、箱、袋など)と保管環境(常温、冷蔵、冷凍)をお知らせください。
STEP
02
原紙・糊の選定
デザインと用途に合わせ、最適な和紙素材と粘着剤をご提案します。
STEP
03
お見積り・データ入稿
仕様決定後、お見積りとAIデータのチェックを行います。
STEP
04
本機校正(推奨)
実際の和紙タック紙で、インクの沈み具合や箔の輝きを事前に確認できます。
STEP
05
製造・検品・納品
印刷、箔押し、抜き加工を経て、厳しい検品をクリアしたステッカーをお届けします。
よくいただくご質問
Q
冷蔵庫に入れる日本酒のラベルとして使えますか?
Q
冷蔵庫に入れる日本酒のラベルとして使えますか?
A
はい、可能です。「冷食糊」や「耐水性のある和紙」を選定することで、結露による剥がれやシワを防ぎます。用途を必ず事前にお伝えください。
Q
和紙ステッカーは破れやすくないですか?
Q
和紙ステッカーは破れやすくないですか?
A
和紙は洋紙に比べて繊維が長く丈夫ですが、ステッカー加工することで強度が補強されています。ただし、意図的に剥がそうとすると層間剥離(紙が裂ける)することがあります。封緘シールとしてはセキュリティ上のメリットにもなります。
Q
和紙に箔押し加工をして高級感を出すことはできますか?
Q
和紙に箔押し加工をして高級感を出すことはできますか?
A
はい、非常に相性が良くおすすめです。和紙特有の落ち着いた風合いに、金や銀の箔押しを組み合わせることで、日本酒や和菓子などの商品価値を高める高級感を演出できます。
Q
形は四角以外もできますか?
Q
形は四角以外もできますか?
A
はい、自由な形で作成可能です(変形抜き)。ロゴの形に合わせたり、和紙の繊維を活かした「ちぎり加工」風のエッジにすることも可能です。
Q
デザインデータがありません。作成からお願いできますか?
Q
デザインデータがありません。作成からお願いできますか?
A
社内でも対応可能でございます。まずはお気軽にご相談ください。



