こんなお悩みありませんか?
デジタルや感圧紙が苦手な「水・油・光」に勝つ。既製裏カーボン紙と軽オフセット技術で、10年後も残る記録を低コストで実現します。
雨天の現場や長期保管で、伝票の文字が消えてしまった経験はありませんか?
デジタルや感圧紙が苦手な「水・油・光」に勝つ。既製裏カーボン紙と軽オフセット技術で、10年後も残る記録を低コストで実現します。
物理転写で「消えない」記録
感圧紙(ノーカーボン)の化学反応ではなく、用紙裏面の顔料(カーボン)を物理的に押し付ける転写方式のため、水濡れや紫外線、長期保管による経年劣化で文字が消えるリスクを排除します。
軽オフセット印刷の「油性」強度
トナー(オンデマンド)印刷とは異なり、油性インクを使用する「軽オフセット印刷」を採用。印字された枠線や文字自体が水に溶け出さず、過酷な環境下でも鮮明に残ります。
既製品活用で「コスト」半減
高価な「裏カーボン後加工(別注)」を行わず、メーカー既製品の裏カーボン紙(表白/裏カーボン)と上質紙をセットにする工法を採用。コストを抑えつつ最強の耐久性を実現します。
製品の特徴
「加工なし・既製品あり」の逆転発想で、現場の実用性とコストダウンを両立。
01
控え用紙の色分け管理
伝票の一番下(自社控え)にのみ、「アサギ」「ピンク」などの既製色上質紙を使用。お客様渡し(白)と区別しやすく、ファイリング時の視認性が向上します。
02
10年以上の保存性(BCP)
公文書や法定点検記録など、長期間の保存義務がある書類に最適。防災備蓄用のアナログ記録媒体としても、電源不要で機能する最強のバックアップです。
03
最小10冊からの小ロット対応
軽オフセット印刷の特性を活かし、最小10冊から製造可能。必要な時に必要な分だけ発注でき、無駄な在庫スペースをとりません。(※単価が下がる経済ロットは50冊〜推奨)
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サポート情報・事例
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ご注文の流れ
STEP
01
現物送付またはデータ入稿
現在お使いの伝票を郵送いただくか、Excel/PDFデータをお送りください。
STEP
02
仕様・コスト提案
既製裏カーボン紙と、控え用紙(一番下)の色の組み合わせで、最適な仕様をご提案します。 下の用紙には撥水紙や耐水紙も選択できます。
STEP
03
校正(PDF確認)
作成した版下の内容をメールでご確認いただきます。
STEP
04
製造・丁合
自社工場の軽オフセット機で印刷し、裏カーボン紙と上質紙を丁合して製本します。
STEP
05
発送・納品
完成した製品を宅配便でお届けします。リピート発注は電話一本で可能です。
よくいただくご質問
Q
今使っている裏カーボン伝票と同じように作れますか?
Q
今使っている裏カーボン伝票と同じように作れますか?
A
はい、可能です。ただし「裏カーボン後加工(紙にカーボンを塗る)」ではなく「既製品の裏カーボン紙(元々裏がカーボンの紙)」を使用する仕様に切り替えることで、コストを下げつつ同等の複写機能をご提供します。
Q
全てのページを色紙にできますか?
Q
全てのページを色紙にできますか?
A
「既製裏カーボン紙」は基本的に表が白となります。そのため、一番下の用紙(控え・カーボンなし)のみ色上質紙(アサギ・ピンク・クリーム等)に変更する仕様を推奨しています。
Q
最小ロットは何冊からですか?
Q
最小ロットは何冊からですか?
A
最小10冊から承ります。ただし、単価が割安になる「経済ロット」は50冊以上となりますので、使用量に合わせてご提案します。
Q
データがなくても作れますか?
Q
データがなくても作れますか?
A
はい。現在お使いの伝票を1部郵送いただければ、弊社でそっくりに作成(トレース)いたします。
Q
感圧紙(ノーカーボン)とどちらが良いですか?
Q
感圧紙(ノーカーボン)とどちらが良いですか?
A
通常の事務用なら「感圧紙」が手軽ですが、水濡れリスクがある現場や、10年以上の長期保存が必要な場合は、今回の「裏カーボン紙」方式を強く推奨します。






